カテゴリー「家族」の記事

2009/12/28

サンタさんへ

そらちゃんは最近、文字を書くコトにはまってる。

初めて書けるようになった平仮名は「も」。

Conv0009 どうして「も」なのかは分からないけど、「も」だけは書ける様になった。

そんな訳で、初めて書けるようになった単語は「もも(桃)」である(笑)。

文字に関心があるそらちゃん、次は当然、手紙を書きたくなる。

さすがに「も」だけで手紙を書くのは難しいので、ボクや嫁さんが代筆したり、それを適当になぞる形で。

それか、読めない字をそれらしく書き連ねていく感じの手紙。

これがまた実に愛らしい。

無理やり字を覚えさせるんじゃなくて、文字を書きたいって思えるコト。

自然だし、素晴らしいコトだとボクは思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日のクリスマス前には、サンタさんへの手紙をしっかり書けた。

Conv0010サンタさんへ

そらにはうさぎのようちえんをください。

そらのおうちにはエントツがありません。

げんかんのドアをあけておくのでげんかんからきてください。

おねがいします。

実にステキな手紙だと思う。

Conv0043文中の 「うさぎのようちえん」ってのは、「シルベニアファミリーの幼稚園セット」のコト。

昔も今も、女の子はシルベニアファミリーが好きな様だ。

Conv0042昨年同様、一緒に松本のトイザラスまで行き、欲しいものを選ばせ、ばれない様に車に積んでおいた。

完全にサンタさんを信じている4歳児のそらちゃん。

Conv0001親としては、この先も可能な限り、クリスマスを演出したいし、夢を持たせ続けたいと思う。

ちなみに諸事情により、一足早く23日の朝、枕元にプレゼントが届いたそらちゃん。

前日、とあるお寺で仏様にお参りする機会があったので、「そら、きちんとノノ様にナムナムしたからだ~!」と喜ぶそらちゃんだった。

そらちゃんにとっては、宗教も神様も仏様もキリスト様も関係ない(笑)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Conv0044 まだ何がなんだか分かっていないコウくんに用意したプレゼントは、おっぱいおもちゃ。

今、おっぱいが人生の全てである彼には、最高のセレクトなはず。

息子よ、立派なおっぱい星人になれよ~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その夜、クリスマスパーティーもきちんとやった。

Conv0004 家族皆でサンタ衣装を着てワイワイと。

人生初のシャンメリーを口にし、また少しお姉さんになったそらちゃん。

コウちゃんには辛いかも・・・ってお姉さん的コメントを口にしていた。

来年もまた楽しいクリスマスパーティーが出来ますように。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、翌日、仕事から帰ってきたボクにもプレゼントが(*^_^*)

Conv0011何ももらえなかったお父さんに…って、手作りのカレーパンマン。

プチサプライズに父ちゃん、少し感激。

サンタさん、今年も平和であったかなクリスマスをありがとう。

少し遅くなったけれど、メリークリスマス♪

| | コメント (2)

我が家の髪の毛事情

大変なコトになってきた。

何が?って髪の毛が。

誰の?ってボクのじゃなくて、そろそろ生後5か月になろうとしてるコウくんの髪の毛が。

知ってる人は知ってると思うけど、ボクの髪の毛はゴワゴワとした剛毛癖っ毛だ。

おまけに毛深い。

Conv0040 そんなボクの子どもは…と心配していたら、案の定、長女のそらちゃんは生後しばらくの間、完全なモヒカンガールだった。

頭の中央部分、まるで壁の様に立っていた髪の毛。

この頭なんとかなんないのかねぇ・・・当時、義母はため息交じりによくこぼしていた。

あのまま伸び続けていたら今頃、超ファンキーな4歳児になっていたはず。

Conv0039ところが人体の神秘・・・、今や奇跡のサラサラヘアーである。

父ちゃんに似てるとばかり言われるそらちゃんだけど、髪質だけは嫁さんのを譲り受けた様だ。

良かった良かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、大変なコトになっているコウくんの髪の毛の話に戻ろう。

Conv0035そらちゃんとはまた違うけど、髪の毛は重力に逆らい、空へ空へと伸びていっている。

さすが名前に「樹」がつく子!?

そらちゃんがモヒカンなら、コウくんはリアルスネオヘアー。

実写版ドラえもんを作る時、最大の課題になるのがスネオの髪型・・・だとボクは勝手に思っている。

Conv0034ところが、我が息子コウくんのヘアーは完全にスネオヘアーである。

しかもWAXやスプレーなど何も使わず、ノーセットでこの仕上がり。

残念ながら顔はスネオに似てないけれど、この際、髪型優先にしてもらいたい。

スネオ役のオファー待ってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Conv0036とまぁそんな訳で、大変なコトになってるコウくんの髪質、髪量である。

そらちゃんみたいに、奇跡が起き、サラサラヘアーを手に入れるのか。

このままリアルスネオヘアーのまま成長していくのか。

今後に乞うご期待である。

ちなみに幼少時は奇跡のサラサラヘアーだったのに、気付くとゴワゴワヘアーになっていたボク。

人生って思った通りにならないから面白い。

髪の毛だって・・・いや、髪の毛は「普通にまっすぐ」が一番な気がします。

皆さんの髪の毛事情教えて下さい。

| | コメント (0)

新型クッサー

そら大変」事件から随分時間が経った。

さすが子どもの回復力。

その後、指の怪我はすぐに回復した。

Conv0032_2ただ、外すのを嫌がってバンソーコをずっと巻いていたので、久々に外した時にはかなり臭かったみたい。

その臭さがクセになるのか、何度も指の匂いを嗅いでは「クッサー(+o+)」を繰り返してた。

次第にそのお勧めの異臭を誰かに共感してもらいたくなったそらちゃん。

Conv0031視線の先には・・・(^_^;)

笑いながらボクに迫り始め、必死に指をボクの鼻に押し当ててくる。

プチ変態プレーに快感を覚えてしまった4歳児、何て恐ろしいんだろう。

本気で拒否し逃げ回るボクを見て、余計Conv0033にテンション上がるそらちゃん。

しつこいし仕方ないから捕まってあげた。

「クッサー!!!」と一応答えておいたけど、本当は嗅いでない。

臭いと分かっていて嗅ぐほどボクは変態じゃない。

可愛い娘のお願いでも聞けないコトもある。

・・・と言いつつ、今となってはどれ程の匂いだったのか、気になっているボク・・・。

臭いと分かっていても何だか気になり、ついつい匂いを嗅いでしまうコトがよくある。

これは人間としての本能なんだろうか。

それともボクだけ???

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなどうでも良い話でも書こうかと思っていた矢先、新型インフルのため、保育園が学級閉鎖。

その翌日、そらちゃんが発熱。

嫁さんとコウくんにうつると大変なんで、ボクが付きっきりで看病するコトに。

そしたら結局、その翌日には嫁さんが発熱・・・。

職場で散々、インフル患者の面倒を見てきたからか、ボクが感染するコトはなかった。

インフルエンザ患者と同じ空間にずっといるコトで、菌に対する免疫力がつくらしい。

母乳による免疫のおかげか、生後4か月のコウくんも大丈夫だった。

インフルエンザについての予防策、対応策を経験を通して習得したボク。

でも結局、新型インフルエンザは、どんなに予防してもうつる人はうつる。

全く予防してなくても、うつらない人にはうつらない。

10~20代の人がかかりやすいって話もあって、確かにそんな気もするけど、身近な40代の人だってかかってた。

そんなもんだ。

家庭内での完全な拡大防止なんて不可能に近い。

多くの子どもが生活する職場でもそう、ハード面での限界を実感させられた。

そんな訳で、公私ともにインフルエンザに振り回された12月。

仕事も色々と行事が続き、何だか慌ただしく過ぎていった12月。

例年通り、大量の年賀状作りに追われた12月。

とにかく公私ともにやるコトが盛り沢山だった12月。

そんな慌ただしかった12月が静かに終わろうとしている。

| | コメント (0)

2009/11/30

そら大変

4歳になり、弟も出来て、ますますお姉さんっぽくなったそらちゃん。

コウくんの面倒をよく見てくれる。

Conv0039ママのお手伝いだってよくやってくれる。

中でも特に料理が好きみたいで、最近は子ども用の包丁を使って野菜を切ってくれたりも。

その日もママと二人で台所に立っていた。

何やら女同士のおしゃべりをしながら・・・。

いつも通りの平和な光景である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒャ~~~~~!!!

突然聞こえてきたのは、そらちゃんの叫び声!

大変!

わーんわーん!!!

嫁さんの声に続き、そらちゃんの泣き声が聞こえてくる。

ボクは台所に急行した。

嫁さんは、そらちゃんの指をティッシュで押えている。

みるみる血に染まっていくティッシュ。

どうやら包丁で指を切った様だ。

ヒャァ~~~~~!!!

完全にパニック状態のそらちゃんは、嫌がって指を見せてくれない。

触っちゃイヤ~~~~~!!!

嫁さんも完全に動揺している。

どうするどうする・・・

騒ぎにつられ、0歳のコウくんも泣き始める。

わーんわーん、ギャーギャー・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういう時、一家の大黒柱である父ちゃんまで、動揺する訳にはいかない。

指先から出血した場合、指の両脇を押えれば止血できる。

救急講習で教えてもらった止血法を思い出し、実践してみるコトに。

確かに血は止まった。

ザクッと切り込みが入った傷口は、けっこう深く大きい。

でもこういう時、大人が慌てる姿を見せてはいけない。

止まった止まった、大丈夫大丈夫♪

ボクは動じずに嫁さんと対応を検討した。

仕事上、「動揺を表面に出さないフリ」は得意である。

得意と言うか、「得意なフリ」が求められる仕事でもある。

フリだらけでも何だって良いから、落ち着いて最善の対応を考えなくちゃいけない。

そういう職場だ。

実の所は小心者だし、血を見ると少なからず動揺してしまうボクなんだけど・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そらちゃんの傷は、止血出来ているとは言え、けっこう深い。

化膿すると大変なので、とりあえず通院するコトに。

幸い、ギリギリ6時前だったので、通常の診療時間で対応してくれるはず。

最寄の外科を調べ、電話で問い合わせた後、車を走らせた。

10分ほどで到着。

薄暗く、昭和的な病院内の雰囲気に、怯えるそらちゃん。

しばらく待った後、呼びに来た看護師さんは、髪の色を赤く染め、化粧で顔が真っ白な中年女性。

そんな看護師さんの登場に、ますます怯えるそらちゃんを抱え、診察室へ。

あらあら・・・と言いつつも、おじいさん先生は落ち着いていた。

簡単な消毒をし、傷口を開かないようにテープと包帯を巻いて終了。

思いのほか、あっけない処置だった。

でも、安心したのか、診察を終えて、和らいだ表情のそらちゃん。

とりあえず一安心・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二人とも今回の怪我で色々学んだ様だった。

しっかり者で器用なそらちゃん。

そんなそらちゃんなら大丈夫・・・と、ついつい目を離してしまった嫁さん。

包丁は便利だけど危ない道具だと、身を持って知ったそらちゃん。

Conv0040しっかり者とは言え、まだまだ4歳になったばかりのそらちゃん。

そんな娘から目を離せば、危険と隣り合わせだと実感した嫁さん。

でも嫁さんを責める気なんて全くない。

もちろん、そらちゃんに手伝いを止めさせるつもりもない。

そらちゃんの怪我が大したコトなくて良かった良かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この先も大なり小なり事件が巻き起こるんだろう。

ボクは一家の大黒柱の父ちゃんだ。

実は小心者で、血をみると焦ってしまうなんて言ってられない。

「落ち着いてデカイ器の父ちゃんのフリ」をしていれば、いつかは本物になれるはず。

これから先も、目の前で起きる事件には、落ち着いたフリをして最善を尽くしていこうと思う。

父ちゃんとしての経験は、「児童養護施設の児童指導員」という今の仕事にも、きっと生かされるはずだから。

| | コメント (2)

2009/11/12

二つの悩み

Conv0008そらちゃんは、毎日、元気に保育園に通っている。

保育園に通うコトで、人間関係を、様々な行事を、バリバリの飯田弁を(笑)、日々、学んでいる。

4歳になり、知恵も随分ついてきた。

そんなそらちゃん、今、2つの悩みがある様。

一つ目は、クリスマスについて。

サンタさんは煙突から入ってきて、プレゼントを置いてくれるって絵本に書いてた。

でもそらちゃんちには煙突がない。

このままではプレゼントをもらえない、と心配している。

「玄関のカギを開けておくから大丈夫だよ」ってボクが言うと・・・

「カギを開けておくと泥棒が入ってきちゃう」とのコト。

という訳で、家に来る前に、携帯電話で「これから行く」って電話をかけてもらうコトになった。

来月になったら、サンタさんへ何が欲しいか手紙で頼むので、カギのコトも書く様に、そらちゃんに頼まれた。

ハイ、そうします♪

Conv0012_2 これで泥棒の心配をしなくても良いし、プレゼントだってもらえそうだ(笑)。

まさか父ちゃんがサンタさんになっちゃうなんて、思いもしないだろう・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二つ目は、節分について。

Conv0006_2 保育園で、2月に鬼が来るって聞いたそらちゃん。

これは大変なコトだ。

鬼はどこから来るのかママに聞いたら、「風越山」から来るって言われた。

「ふうえつざん」は、家から近いのか、遠いのか心配して確認するそらちゃん。

「歩くと遠いけど、車に乗ると近い」ってボクが言うと・・・

「タクシーに乗ってきたら大変、怖い!」と、半泣きになるそらちゃん。

「お父さんは強いから守ってやる」ってボクが言うと・・・

「お父さん夜勤だったらいないじゃん!」と、現実的なそらちゃん。

「鬼が来る日は夜勤にしないで」と、そらちゃんに頼まれた。

ハイ、そうします♪

来年の節分は、そらちゃんを守るため、お休みを取らせて頂きます。

Conv0010 これで、鬼がタクシーでやってきても、そらちゃんは安心・・・のはず(笑)。

まさか、信頼してる父ちゃんが鬼を演じるなんて、思いもしないだろう・・・。

| | コメント (0)

コウくん100日記念

Conv0006夏に生まれたコウくん、誕生の折には沢山の方にお祝いを頂き、本当にありがとうございました。

どれもこれも大切に使わせて頂きたいし、嬉しい気持ちで一杯です。

改めまして、家族を代表してお礼申し上げます。

お陰様で、コウくんは何事もなくスクスクと生後100日を迎えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Conv0001さてさて、そんな多くのお祝いの品が届いた中、その心配りに特に感激したのがコレ。

お祝いの品を入れる封筒には、こうのとり?に運ばれてきた二人の子ども。

間違いなくそらちゃんとコウくんである。

Conv0002うーん、ステキすぎる。

封筒にこんな素敵なデザインを施すなんて、ボクには全く考えられなかった。

これをしてくれたのが、ボクの友達ではなく、友達の嫁さんってのがまた驚きである。

一度しか会ったコトがない旦那の友達の出産祝いに、ここまで出来るなんて、相当に出来た嫁さんだと思う。

あまりに嬉しい贈り物だった。

この封筒、普通に引き出しにしまうのが勿体ないので、今でもリビングに飾ってある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は、そんなコウくんの生後100日を祝う「お食い初め」の儀式をした。

と言っても堅苦しいコトは何もしていない。

Conv0007一生、食べるものに困りませんように・・・という願いを込めた料理を嫁さんが用意してくれ、コウくんの口元に一品ずつ運んだだけ。

メニューは赤飯、焼き魚、煮物、お吸い物。

Conv0008ボクがやるのを見て、そらちゃんも同じようにコウくんの口元に料理を運んでくれた。

コーキ、好き嫌いしちゃダメだに~♪

なんて言いながら・・・。

Conv0009 一通り儀式が終わると、コウくんの料理は全てそらちゃんが食べてくれた。

何てイケてる姉ちゃんなんだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、コウくんは随分おしゃべりするようになった。

もちろん全く意味不明だけど、嬉しそうな気持ちは伝わってくる。

Conv0011そんなコウくんのおしゃべりに、そらちゃんは「そっか~」「そうなんだ~」と優しく耳を傾ける。

「話を聞く」って簡単な様で難しい。

否定や反論をせず、ただただ話を聞いてくれる。

それだけでも、疲れてる人は癒され、嬉しくなるもんだ。

Conv0012 二人には、相手の話をしっかり聞いてあげられる、そんな大人になって欲しい。

でも、そんなコトをいちいち教えた訳じゃないのに、そらちゃんはコウくんを優しく見守ってくれている。

Conv0010何て頼もしいんだろう。

そんな姉を持つコウくん、そしてそんな娘を持つボク。

二人とも実に幸せな男だ。

好き嫌いなんてしてちゃいけない。

お尻が痛いなんて言ってちゃいけない・・・。

コウくんが、何でも食べる元気な男の子になりますように♪

| | コメント (0)

2009/11/02

父ちゃんの防波堤

大きくなったらお父さんと結婚するの♪

娘を持つ父親が、娘に言われたいセリフの堂々1位。

なんと、20年連続一位とのこと。

・・・というのはウソだけど、いつか言われる日が来るのかと思っていたボク。

数年前から、そんなセリフを実際に聞ける様になった。

最初は若干、言わせた感が強かったけれど、3歳になった頃からは、自らそんなセリフを発する様にもなっていた。

結婚式ごっこだって数えきれない位、一緒にやった。

永遠の愛を誓う言葉だって何度も交わし合った。

お父さん、結婚しようね。

仕方ないな~。

ボクはなんて幸せな父親なんだろう。

その度、幸せを噛みしめ、いつまでもそんな娘でいて欲しいと願った。

そんなセリフも聞き慣れてきてさえいたボク。

「成長」という名の荒波が、ある日突然、押し寄せてくるなんて思いもせず・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、ボクを震かんさせる一言を、そらちゃんが発した。

そら、ジュンおじさんと結婚するの。

ジュンおじさんとは、嫁さんの弟、つまりそらちゃんの伯父だが、まだまだ20代、しかもイケメンである。

ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ。

そらは父ちゃんと結婚するんでしょ?!

動揺を隠しきれず、焦って確認する哀れなボク。

そらちゃんは、実に冷静で現実的な回答をボクに返した。

だって、お父さん、結婚してるじゃん。

そ、そうだね・・・。

結婚してたって別に良いじゃん・・・。

また一つ、大人の階段を上がってしまったそらちゃん。

永遠に続くと思われた父娘の幸せな関係は、こうして終わりを告げられた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Conv0023成長・・・、それは喜ばしいけど寂しくもある。

でもこんな出来事なんて、きっと小さな波に過ぎないんだろう。

Conv0022いつの日か「彼氏紹介」「結婚宣言」「婚約者訪問」という大きな波が、怒 涛の様に突然、押し寄せてくるのかもしれない。

きっとそんな時はあっという間にやってくる。

ついこの前までは父ちゃんと結婚するって言ってたのにな~・・・なんて切なすぎる。

Conv0026○○くんと父ちゃん、どっちが好き?

酔っ払ってそんな質問してしまったら、きっと怒られるに違いない。

波にさらわれて自分を見失わぬように、今から強固な防波堤を築いていこうと思う。

とりあえず、面倒臭がらずに、一緒にリカちゃん人形で遊ぶとするか・・・。

| | コメント (0)

2009/10/26

HAPPY BIRTHDAY~彼女が我が家にやってきた~

「彼女」が我が家へやってきた。

男4人兄弟の長男として10代までを実家で過ごし、只今33歳、二児の父であるボクは、これまで「彼女」とは全く縁なく育った。

世の男たち、特に男ばかりの兄弟で育ったのなら、そのほとんどが「彼女」とは縁なく育ったはずである。

「彼女」とどう接すれば良いのか、正直、ボクには分からない。

唯一、そんなボクが思い出せる「彼女」との接点と言えば、小学生の頃、「彼女」に直通の電話番号があるのを知り、面白がってかけたコトくらい。

受話器の向こうで一方的に話し続ける彼女が、当時のボクたちには何故だか面白くて何度もかけた。

もちろん「おうちのひと」には内緒で。

まさかそんな縁遠い「彼女」が、我が家へやって来る日がくるなんて・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「彼女」は自転車に乗ってやってきた。

さすがに流行に敏感な彼女だけあり、乗ってきたのは電動自転車♪

てか、ペダルをこがなくても進んでしまう自転車なので、恐らく公道では使用できないはず。

「彼女」がそれを知っているかどうかは分からない。

更に電動自転車なのに補助輪付き・・・素敵すぎて涙が出そう。

でも「彼女」はいつも笑顔だ。

そして超おしゃれで、スタイルだって恐ろしく良い。

昔からそのスタイルを維持し、しかも年も取らないなんて、まさに「彼女」は、世代を越えて愛されるスーパーアイドル。

補助輪付きのピンクの電動自転車がこんなに似合うアイドルは、日本、いや世界を探しても「彼女」の他にはいないだろう。

ホントすげー・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そらちゃんは、本日、無事に4歳の誕生日を迎えた。

HAPPY BIRTHDAY!

4歳のそらちゃんが誕生日プレゼントに選んだのは・・・

超おしゃれで、スタイルだって恐ろしく良い「彼女」とは・・・

Conv0006 そう、昔からの超定番人形として第一線で活躍し続ける「リカちゃん」。

しかも「じてんしゃでおでかけリカちゃん」というセット。

Conv0017 電池を入れるとウィーンと動く。

完全な電動自転車という訳だ。

補助輪付きの自転車に乗ったリカちゃんConv0007は、ただただ前に進む。

もちろん曲がれない、止まれない、そしてもちろん超遅い。

なんてシュールなマシーンなんだろう。

Conv0009しかもリカちゃんは、完全に横を向きながら運転している。

そんなリカちゃんを嬉しそうに追う、そらちゃん。

ボクはそんな二人を見守り、娘を持つ父であるコトを実感するのであった。

まさか自分の娘が「リカちゃん」を買う日が来るとはね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、自転車での移動に飽きたそらちゃんが次にしたコトは・・・

とりあえずパンツをはいてるか確認!!!

Conv0011 そしてパンツも脱がせようとするものの、上手く脱がせられず断念。

裸のまま再度自転車へ。

お父さん、見て見て!

Conv0010この人、裸んぼで自転車乗ってる~~~(笑)

と大笑い。

そんなそらちゃんの姿を見てボクも大笑い。

嫁さんはそんな二人を冷ややかな目で見守り、娘の将来を心配するのであった。

そこにそらちゃんがいなくて、ボクが一人で笑いながら同じコトをしていたら、嫁さんは本気で心配していただろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でもまさか、日本が誇るスーパーアイドル「リカちゃん」も、箱から出されて数十分後に全裸にされ、しかも自転車に乗せられ笑われるとは、思いもしなかっただろう。

リカちゃん、ごめんなさい。

人形に魂が宿るアニメ映画「トイストーリー」を思い出し、ボクは本気で反省した。

Conv0012そんな反省するボクのコトなんて知る由もないそらちゃん。

最後は箱に入り始めた。

わたし、そらちゃんよ。

お父さん、買って♪

キャー

リアル人形遊びの復活だ~~~~!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Conv0016とまぁ若干、ユニークな娘ではありますが、元気に明るく育っています。

娘として、姉として、 今後もスクスク育っていきますように♪

リカちゃんファミリーの様に、オシャレでステキではないけど、我が家は我が家らしく、今まで通りに平凡で幸せな毎日を積み重ねていけますように・・・。

そらちゃん、4歳の誕生日、本当におめでとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ リカちゃん電話って今でもあるみたいです。

興味がある方、どうぞ・・・

03-3604-2000

リカちゃんとおはなししましょ♪

ばんごうをまちがえないようにね!

おうちのひとにきいてからおでんわしてね!

だって(*^_^*)

| | コメント (2)

2009/10/21

弟との夜~3男&4男編~

先輩の結婚式の後、ボクは神戸から再び大阪へ。

前夜の2番目の弟、ヨースケに続き、この日は、3番目の弟ソータ&4番目の弟シローと会う予定に。

我が4兄弟、何だかんだで長男のボク以外、全員大阪在住なのである。

高校時代に調理師免許を取ったソータ。

高校卒業後、当時、海外を旅していたボクより先に、兄弟の中で誰よりも早く、社会人デビューした。

社会人としては、ボクにとって永遠の先輩という訳。

そして、末っ子らしく自由気ままに学生時代を過ごし、卒業後も職を転々とし、両親や兄貴たちを心配させ続けてきたのがシロー。

外見はともかくとして、内面的にはボクと一番似ている。

そんな弟二人との再会・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

再会の4日前、ソータは、店長として居酒屋を新規オープンさせた。

シローもそれまでの店から引き続いて、その店でソータと共に働いている。

閉店後に3人で飲みに行く約束をし、それまでは後輩とその店で飲むコトに。

オープン記念に「生ビールを何杯飲んでも100円」という企画を3日間やったらしく、相当な忙しさだったらしい。

ボクが行ったのは、そんなオープン期間を終えた土曜日。

繁華街からやや離れたオフィス街に位置するため、週末よりは平日営業重視の店。

週末は平日ほどの賑わいはない様。

そんな訳で、盛況とは言えない店内だったけど、落ち着いた雰囲気の中で料理と酒を味わい、久々に再会した後輩とも楽しい時間が過ごせた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

店長のソータが厨房に入るコトはほとんどなく、料理長のおじさんと共にシローが料理を作っていた。

何だかそれだけで感動してしまったボク。

っていうか、弟が働く姿を見たのは、この日が初めてだった。

これまでの店にはなかなか行く機会もなく、今回、初めて、二人が働く店に足を運んだという訳。

弟が社会人として立派に働いている。

頭では理解していたけど、実際、目の前にするとやっぱり違う。

特に、長い間、定職に就かず、自由気ままな人生を歩んできたシロー。

それが今や、厨房に入り、真剣な表情で料理を作っている。

そんな弟を、温かくも厳しい表情で見守る、兄貴であり、上司でもあるソータ。

ただそれだけなのに、目頭が熱くなってしまう長男のボク。

兄貴にとって、何て贅沢で、幸せを感じられる店なんだろう。

そんな風に思いながら料理を待った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

運ばれてくるどの料理も、本当に美味しかった。

中でも感動したのは、シローが任せられ、全て一人で作っているという、自信の一品「だし巻き卵」。

お世辞抜きに「美味い!」と思った。

色々な仕事をし、色々な出会いを経て、色んな場所に住み、色々失敗し、色々傷つけ傷つけられ、そしてたどり着いた街には二人の兄貴がいた。

そして兄貴と同じ職場で働くコトに。

兄貴に見守られ、きっと何度も失敗し、練習に練習を重ね、たどり着いた味。

Conv0006料理って技術だけじゃなくて、そこに気持ちをどれだけ込められるかが・・・きっと大切。

末っ子のシローが作っただし巻き卵は、涙が出るほど美味しかった。

ごちそうさま。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

閉店後、3人で近くのお好み焼き屋へ。

行きつけの店らしく、二人はおばちゃんのコトを「お母さん」と呼んでいた。

そこで二人はたらふく飲んだ。

33年間、生きてきた中で、こんなにも酒を飲む人を、ボクは見たコトがない。

こんなにも酒に飲まれていく人を、ボクは見たコトがない。

こんなにも飲みながら泣いたり怒ったりする人を、ボクは見たコトがない。

衝撃的な酔っ払い二人の姿だった。

店内に響き渡る大声の津軽弁・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二人で何度も口にしていたけど、同じ職場で兄弟が働くってのは、すごく大変なコトの様だ。

兄弟としての甘えがあると、周りに気を使わせてしまう。

兄弟だから言えるコト、言わなくても良いコト、言わなくても分かって欲しいコト、言わないと通じないコト・・・同僚である二人の間には、沢山の葛藤があるんだろう。

弟と同じ職場で働いたコトのないボクには、きっと理解が出来ない問題。

同僚として何度も言い争い、食い違い、怒って、泣いて・・・

じゃあ言わせてもらうけどさ・・・

おー!言えよ!

でも二人は、時々兄弟に戻る。

オレはソータのコト好きだよ・・・でも・・・

シロー・・・ごめんな・・・

何度もそんな一言を挟みながら、二人はラストオーダーを終えても「お母さん」にお願いし、酒を出してもらい、飲んで飲んで飲んだ。

そして最後は、ブチ切れたシローが金をテーブルに投げつけて店を出て行った。

二人はそれぞれ、ジョッキ15杯以上は飲んでいたと思う。

本当に不器用で、バカで、世話が焼けて、仕方がなくて、完全に酒に飲まれてて・・・でも実家から遠く離れた街で一生懸命生きている弟二人の姿。

飾らない姿を見せてくれたそんな二人を、ボクは何だか愛おしく思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ボクは、ベロンベロンになってまともに歩けないソータを家まで送った。

本当に仕方ない弟だ。

でも、「シローごめん・・・」と何度もつぶやいていたソータ。

一年後に結婚予定の弟を気遣い、敢えて厳しく育てようとしているソータ。

不器用だけど立派な兄貴だ。

これからもシローをよろしく頼む。

酔っ払って家のカギを探せず、朝の9時までランニング姿で座り込んでいたと、翌朝、連絡してきたシロー。

本当に仕方ない弟だ。

でも、だし巻きの味を褒めたら、涙を流して喜んでいたシロー。

まだまだ料理人としては半人前なんだろうけど、心から美味しいとボクは思った。

想いのこもった、美味しいだし巻きをありがとう。

ボクがいたコトで、お互い安心して本音をぶつけ合い、何かが少しでも変わったのであれば、長男として嬉しく思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日もまた、同僚として二人は店に立っているコトだろう。

兄弟としての距離感を探りながら、でも店のコトを真剣に考えて働いているんだろう。

社員として、店の経営について本気で頭を悩ませているんだろう。

時には、あのお好み焼き屋で、閉店まで酔っ払うコトもあるんだろう。

あの「お母さん」は、必死で生きる息子の様な二人を、これからも温かく見守ってくれるんだろう。

がんばれよ、ソータ、シロー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな弟二人の店「六文銭」、そしてシローの「だし巻き卵」。

兄貴が自信を持ってお勧め致します(^-^)

お近くにお住いの方、大阪に行く機会のある方、みんぺ~の弟に会ってみたい方(笑)・・・ぜひお立ち寄り下さいませ♪

Conv0008 旬菜酒家「六文銭」

大阪市中央区南船場2丁目1番9号

06-6120-8787

| | コメント (0)

2009/10/20

弟との夜~二男編~

男ばかり4兄弟の長男であるボク。

先輩の結婚式前日、ボクは、2番目の弟宅に泊めてもらった。

大学進学を機に、かれこれ10年ほど大阪に住んでいる弟。

一時期、神奈川に住んでいたコトもあったけれど、結局、大阪に戻った弟。

今では、身も心も完璧な「なんちゃって」大阪人になっている弟。

もちろん普段は、完璧な「なんちゃって」大阪弁を使いこなしている。

「なんちゃって」とは言え、誰も彼が青森県出身だとは気付かないだろう。

大阪を愛してやまない彼は、今や立派な大阪人なのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

色々と職を転々としたけど、今年になってついに職業的にも落ち着いた弟。

先日、彼は1年ほど付き合っていた彼女と、めでたく入籍した。

大阪ではなく、東京で、しかも青森出身の彼女と出会い、遠距離恋愛の末、結婚するコトに♪

今回は、心ばかりのお祝いと信州土産を持参し、二人の新居へお邪魔したという訳。

改めまして、入籍おめでとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「弟が入籍」

「義理の妹という存在が出来る」

「弟夫婦の家へ行く」

全てがボクにとって人生初。

そんな状況に、少しばかり緊張していた兄貴のボク。

ん?

そうでもないか・・・。

彼女とは初対面という訳ではなかったので、関係が変わったとは言え、新たに緊張するコトもなかったか(^_^;)。

弟の仕事帰りに合わせ、22時頃、ボクは二人の家に到着し、3人で近くの居酒屋へ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、兄弟で久々に会った時、いつも戸惑うのが言葉使い。

敬語になっちゃうとかそういうコトじゃなくて、青森を離れてからの時間が長すぎるボクたち。

久々に再会した時、どんな「言葉」で会話すべきか、ボクは少し考え、少し不自然になる。

普段は標準語、または信州飯田弁を使うボク。

普段は「なんちゃって」大阪弁を使う弟。

実家にいた頃の共通言語は、もちろん「津軽弁」。

毎回、その3つの方言と標準語が入り混じった会話になる。

それはそれで別に良いんだけど、何だか落ち着かない。

しかも今回は、ややこしいコトに、彼の嫁さんが青森出身。

じゃあ津軽弁で良いじゃん。

と思いきや、普段は大阪弁と標準語で会話している彼ら。

つまりボクが来たからって、急に津軽弁で会話ってのも逆に不自然なのである。

結局、いつもと同じ様に、酒を飲んでいたらそんなコトはどうでも良くなってしまったんだけど(^_^;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日、弟は朝から出勤、ボクも神戸まで移動して結婚式、しかもスピーチという大役があったので、短時間しか飲めなかったけど、楽しい夜のひと時だった。

帰宅後に嫁さんがシャワーを浴びている間、彼は寝室に案内してくれて、そこで飼っている自慢の巨大熱帯魚を見せてくれた。

会話なんて大してしなかったけど、その一時、「兄貴」と「弟」でいられた気がする。

「義理の兄」と「妻を持つ夫」という、新たな立場を一瞬だけ忘れたボクたち。

真っ暗になるまで野球やったり、外を走り回って遊んだあの頃。

4兄弟の中でも年の近いボクたちは、いつも一緒だった。

単純に「兄」と「弟」でいれば良かったボクたちも、気がつけば大人になったもんだ。

お互いが結婚する日が来るなんて、全く想像出来なかった。

いや、しようともしなかった。

まだ、弟の「彼女」が「義妹」になったという実感はない。

でも離れて暮らしている訳だし、きっとそんなもんなんだろう。

これから少しずつ夫婦の関係を深めていく彼ら。

それと同時に、離れて暮らすボク達とは、家族として、親戚関係として新たな関係を築いていくんだろう。

弟を、そして両親を、ボクたち兄弟を末永くよろしく。

次回は家族で遊びに行きます♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

牛滝温泉~いよやかの郷~

弟の職場です。

お近くの方はお立ちより下さいませ♪

| | コメント (0)

より以前の記事一覧