健康人生への道~新たなパートナー編~
早速、ネットで歩数計探しを始めた。
前回の反省を生かし、少々、値段が高くてもニーズにあった歩数計を。
結果、購入したのがこれ。
定価4500円を2780円+送料で購入。
6色もある中からワインレッドを選んだ。
「洗練されたオトナのワインレッド」と紹介されている(*^_^*)
まずは、「スリープ」機能。
一時的に、機能を停止させるコトが出来る。
車の運転時にはこの機能を使えば良い。
そして何といっても、メインの歩数計測機能がスバラシイ。
3Dセンサーを搭載しているので、腰だけでなく、首からぶら下げても、ポケットやカバンに入れておいてもOKという優れもの。
一見するとミュージックプレーヤーにでも見えるだろう。
そして防犯ブザーまで付いている。
これは購入者たちのレビューで書かれている通り、音量が小さめなのであまり実用的ではないのかもしれない。
でも何かあった時に無いよりはマシ。
例えば、大地震で崩れた建物内に取り残された時、きっと役に立つだろう。
この歩数計がボクの命を救ってくれました~!
いずれにせよ、ボクが変質者に出会ってブザーをならす心配はなさそうだ。
むしろ変質者に間違えられる心配をした方が良い。
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新たに最良のパートナーを得たボクは、効率良く体重を落とすため、更なるパートナーを購入するコトに。
まずは、よくテレビの通販番組とかで紹介されてて、誰がそんなの買うんだ?って、今までは思っていたサウナスーツ。
ホームセンターにて2980円で購入。
「ボクサー愛用」らしいが、コレを愛用どころか、実際に着用しているボクサーっているんだろうか。
まぁどうでも良いんだけど。
普通のウィンドブレーカーは、外からの水分は通さず、でも中の熱は適度に保持、湿気だけを放出する作りになっているから快適に汗がかける。
一方、このサウナスーツは不快極まりない。
アツアツ、ムレムレだけど、確かに発汗作用は高いから、商品としての役割は果たしている。
快適を目指す商品があれば、不快を目指す商品もあるのが面白い。
胸の辺りにプリントされたボクシンググローブのマーク、その他、全体的なデザイン性は決して高くない。
てか、ずばり格好悪い。
でも良いのさ、格好良く、爽やかに体重を落とそうなんて思っていないから。
泥臭く、汗臭く、格好悪くても良いさ。
同じくホームセンターにて780円にて購入。
「発汗を促し気になる部分を集中シェイプ!!」という売り文句に期待したい。
これなら仕事中も装着可能。
常に引き締められている感じが、ダイエットしてるっぽくて良い。
食事量も必然的に減ってくる。
サウナスーツを着用し、フードをかぶり、花粉症対策でマスクも着用。
そんなボクがハァハァと走っている。
完全に変質者だけど、どうか見かけても指を指さないで欲しい。
後ろから走って来ても、どうか怯えながら振り返ったり、逃げたりしないで欲しい。
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さて、何でここまでするかって言うと、9月のハーフマラソンもそうだけど、まずは今月25日に、仕事で「やまびこマーチ」というウォーキング大会に出るから。
8年前、今の職場に転職した年の春、その大会の40キロコースに出場した。
飯田という街の土地勘、距離感もなく、ただただやる気と勢いだけで出場した、当時、24歳のボク。
歩くだけだと思って油断していたら、驚くほどしんどかった。
河岸段丘上にある飯田市はとにかく坂が多い、そんな坂道、そして山道をひたすら歩き続けるコース。
更に、自分のペースで歩く訳ではなく、子どもと共に歩く。
8年前は小5と中3のコと一緒だった。
その時は、なんと12時間近く歩き続け、全参加者中、最下位という記録。
後半は小5のコの手をずっと引きながら、意識もうろうとしながら前に進んだ。
正直、子どももボクもリタイヤ寸前だった。
二度と出るもんかと心に誓った当時のボク。
その後、その大会には出場していたけど20キロコースばかりで、最長の40キロは20代の後輩に任せてきた。
過去、30代で40キロコースに出場した職員はいない・・・。
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で、なぜ、今さら32歳のボクが40キロかって言うと、担当の健次郎に指名されたから。
不器用な健次郎が主体的に決めたコトは、可能な限り、尊重し、協力、応援したいという姿勢のボク。
断る訳にはいかない。
苦笑いしながら首を縦に振った(^_^;)
健次郎は、昨年、一昨年と40キロコースを完歩している。
体力的には問題ないだろう。
問題はボクだ。
8年間、体力を落とし続けてきた。
最近ちょっとばかり頑張っているからって大丈夫なのか?!
変質者に見られるなんて言っていられない。
少しでも体重を落とし、体力、脚力をつけておかないと真剣にやばい。
がんばれ、自分。
そしてパートナーたちよ、協力よろしく。






























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