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2008/01/31

油断大敵、凍結防止帯

ボクは諦めていた。

冬場の電気代はどうしても高くなる。

我が家は昭和的家屋なので、冬は寒さとの戦い。

いかにお金をかけずに防寒対策するかが重要。

でもあまり節約しすぎて、家族が風邪をひいてしまうのも良くないので、室内暖房はあまりケチりたくない。

灯油式ファンヒーター、反射ストーブ、エアコンを使い分けている。

でもエアコンはともかくとして、凍結防止帯の電気代が、けっこうかかるらしい。

凍結防止帯とは、寒冷地帯に住んでる人には御馴染み、凍結を防ぐため水道管に巻く電導帯のコト。

そんな凍結防止帯をしっかり巻いていても、ホントに寒い朝だと、凍ってしまって水が出ない。

翌朝、極端に冷える予報が出ている時には、寝る前に蛇口の水を少し出すようにしている。

我が家は川沿いにあるので、冬場は余計に凍りやすい様。

ハードコンタクトユーザーのボクにとって、水は必要不可欠。

先日は、水が出なかったので、非違常用のペットボトルの水を使い、何とか出勤時間に合わせた。

あまり寒くない時は、随時、不凍防止帯のコンセントを外したりしていたけれど、正直、甘く考えてた。

凍結防止帯の消費電気量ってやつを・・・。

ネットで調べてみると、常時電気を流し続けるので、一本でもなんと月800円近く電気代がかかるらしい

我が家は外壁に露出した水道管が多いので、確認してみると、9本も凍結防止帯を使用しているではないか・・・。

なんと、それだけで7000円近くも電気代がかかるコトになる!

確かに考えてみると、昨年の冬も、それ位は多く電気代がかかっていた気がする。

恐ろしい・・・。

そんな訳で、節電グッズを購入するべく、慌ててホームセンターに。

Conv200801310008 存在は知っていたけれど、けっこう高いので買わずにいた、凍結防止帯の節電グッズ。

購入したのは、「節電太郎」という商品。

定価9800円、購入価格4680円。

ちなみに同じような機能の他社製品「セーブ90」は、4980円で売られていたので、少しでも安い方にしてみた。

これは無駄な電気消費を省くコトで、なんと90パーセントも節電できる便利グッズ。

単純に考えると、7000円が700円になるってコト。

スバラシイ!

3つも購入したので、予定外の手痛い出費になったけど、あっという間に元は取れるに違いない。

あぁ、暖かな春が待ち遠しい・・・。

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