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2007/11/24

職員旅行~宮崎南部編~

この時期恒例の職員旅行。

そして幹事役も恒例となりつつある。

24時間勤務の職場なので、全員一緒に旅行するのではなく、小グループでの旅行。

Conv200711250001「ミステリーツアー」と称し、同行メンバーには行き先を教えず、一人コツコツと計画を立てた。

一人ひとりの意見を聞いていると収集がつかないので、ある程度の希望だけ聞きながら。

「温泉に入りたい」「美味しいものを食べたい」「海が見たい(長野県民特有)」。

希望と言っても、毎回こんな感じ。

空港で初めて行き先を告げ、必死に情報を集めて作成した「旅のしおり」と飛行機のチケッ トを配布。

Conv200711250002毎度のコトながら、行き先はいつのまにかバレていて今一つ盛り上がらないんだけど。

今回、旅行先に選んだのは、熊本・宮崎。

両県とも行ったコトはあるけれど、親と小さい時に行ったり、ヒッチで行っただけなので、きちんと旅行するのは初めて。

1泊ホテル付きの往復航空券(名古屋~熊本)22,500円、8人乗りレンタカー(3日間)25,050円は、たぶんこの時期の最安値のはず。

いかに安くするか、でも節約のしすぎも良くない。

お金をかけるべき所には惜しまずに使い、楽しむ所は楽しまないと、そしてある程度の快適さも・・・。

この辺のバランス感覚が幹事には求められる。

2泊3日の旅行中、いかに充実した計画を立てるか、幹事の腕の見せ所である。

さて、1日目は、熊本空港→宮崎市→日南市→延岡市(泊)

飯田は早朝4時半発という、少々過酷なスケジュール。

しかも宮崎県は、高速道路が全線開通していないため、移動が中心の一日となる。

Conv200711210001 そうは言っても観光を・・・という訳で、まずは最近話題の宮崎県庁へ。

知事の宣伝効果あってか、平日の昼時だというのに、観光客がチラホラ。

観光客が歩き回っている県庁なんて、他にあるんだろうか。

そんな観光客の一人であるボクは、知事室を目指す。

重厚なのは外観だけでなく、内装も何だか立派で、歴史を感じさせられる。

知事室前で記念写真なんて、絶対他の県庁じゃあり得ない。

と思いながらも、ミーハーなボクは笑顔で一枚。

Conv200711210002 残念ながら知事には会えなかったけれど、笑顔の知事看板がボクたちを見送ってくれる。

道路を挟んだ観光物産館にもけっこうな数の観光客。

試飲、試食も多く、もちろん品数も半端じゃない。

アナタには参りました・・・。

昼食は、チキン南蛮発祥の地、宮崎の有名店「おぐら」。

事前にネットで地元の人に相談したら、誰もがこの店を勧めてくれた。

まずは「おぐらのチキン南蛮を食べてみて」と。

Conv200711210003ボリュームたっぷり、食べ応え十分のチキン南蛮。

ジューシーな肉に甘めのタルタルソース。

決して繊細な味とは言えないけれど、何だか懐かしい味で美味しい。

女性メンバーにはちょっとボリュームありすぎだったみたいだけど。

それより何より、店内の雰囲気が興味深い。

和洋折衷の不思議な内装、有名人のサイン色紙が沢山貼られた壁、平日の昼間なのに、地元の人たちで賑わう店内。

知らなかったコトを知り、新たな味を舌と胃袋で感じる。

これぞ旅行の醍醐味。

昼食後は更に南下し、日南市を目指して国道をひた走る。

途中、野球日本代表チームがキャンプ中の球場や青島海岸なんかを眺めながら。

1時間ほどで目的地、サンメッセ日南に到着。

Conv200711210005モアイ好きのボクとしては、以前から一度行ってみたかった場所。

イースター島以外に、世界で唯一の公認モアイがあるというこの場所。

本場のモアイに比べて、妙にきれいすぎるモアイたち。

Conv200711210004そして思ったより広くない園内。

正直言って、迫力不足は否めないが、モアイたちの背後に広がる海や空は、本場に引けをとらない美しさ。

この海のずっと向こうに、ホントのモアイたちがいるって考えると何だかゾクゾクする。

それにしても、天気が悪くなくてホント良かった・・・。

サンメッセを後にしたボクたちは、4時間ほど、ひたすら北上。

一部、有料道路はあるけれど、ほとんどが国道の道はひたすら長く疲れる。

そして眠い。

延岡に到着したのは夜7時すぎだった・・・つづく。

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