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2007/06/02

刈り上げ

ボクが子どもの頃、男子=坊主頭がまだまだ当たり前だった。

中学校での髪型が自由になったのは、ボクが卒業して数年後。

皆揃って坊主頭っていうのも、今思うとおかしなものだ。

当時、ボクたち兄弟の頭は、親父がバリカンで刈っていた。

一度、髪の長さを調整するアタッチメントを取り付けずに刈られたコトがある。

その結果、あまりに「坊主」みたいな青々とした頭に罪悪感を感じた親父が、謝罪金として500円くれた。

今となっては良い思い出。

そんなコトを思い出しながら、ボクは一人黙々と作業を進める。

今朝、だいぶ伸びていたコトに気づいたので、全て2センチほどに刈り揃えるコトに決めた。

特別な道具もなかったので、とりあえず普通のハサミを使用。

長さをある程度揃えるのって、刈り残しを無くすのって、けっこう難しい。

繰り返すうちに次第に手がしびれてくる。

美容師さんは一日中、それを職業として一生、繰り返すんだからすごいと思う。

それでも作業は、ものの10分ほどで終了。

やや長さがバラバラだけれど、細かいコトは気にしない気にしない。

太陽の下、青々と刈り揃えられた姿は実に爽快である。

仕上がりには、それなりに自己満足したボクだけど、ホームセンターに足を運び、より効率的に作業を進められる道具を探すコトに。

どうせこれから先も定期的に必要な作業なら、効率的にやれた方が楽しいはず。

全く関心がなかった道具なだけに、どんな種類があるのか、どれくらいの値段なのか未知の世界。

店に足を運ぶと、けっこうな種類があるコトにびっくり。

電動だとやはり高く、こだわればけっこう値段が張る。

選んだのは、とりあえず一番安くて手頃な手動式、780円のもの。

カーボンスチール刃、ワンタッチロック式、ソフトグリップとパッケージには書かれていた。

さて使い勝手はどうだろう。

数週間後の次回作業が楽しみである。

Conv0007_5太陽の下、きれいに刈り揃えよう。

青々と生える芝生を。

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