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2007/05/25

トイレからこんにちわ

築30年ほどの我が家だけど、トイレは最新機能を兼ね備えている。

Conv0005_15と言っても大げさなコトではなく、ウォッシュレット等の機能に加えて、近づくと便座が自動開閉するトイレ。

水周りの仕事をしている親戚が、ミス発注したという商品を安く取り付けてくれたもの。

近づくと自動的に便座が開き、動きがないと自動的に便座が閉まる。

普段は便利な機能なんだけれど、深夜、酔っ払ってトイレでゲーゲー吐いている時だけは少々おせっかい。

吐き終えてグッタリしていると、便座が閉まってきて、頭をコツンと叩いてくれる。

飲み過ぎちゃダメよ。しっかりしなさい」機能まで付いているという訳。

最近はそこまで飲み過ぎるなんて滅多にないんだけど。

まぁそんな話はさておき、旅をしてた時に感じた世界のトイレ事情を少々。

中南米では基本的に洋式が多いんだけど、どういう訳か、大抵、便座がない。

すぐ壊れてしまうのか、誰かが持っていってしまうのか、そもそも元から付いていないのか、分からないけれどとにかく便座がなかった。

アフリカで印象深かったのが、田舎のおばちゃんが立小便をよくしてたコト。

ボクは男なので、その仕組みがよく分からないけれど、何度かそんな姿を見かけた。

女の人は座って用を足すっていうボクの固定概念はぶち壊された。

もちろんアフリカのおばちゃん、皆がそうではないのであしからず。

中東では、基本的にウォッシュレット式のトイレが多かった。

ウォッシュレットと言っても、便器の中に水が出る管が付いているだけなので、清潔ではなく機能的でもない。

ちなみにアフリカ、中東ともに用を足した後は、紙で拭かずに、水を手にとって洗い流すシステム。

便器に管が付いてない場合は、バケツに入った水が用意されている。

細かいコトを気にしていたら、アフリカではやっていけない。

もちろん最初はかなり抵抗があったけれど、一度やってしまえば、開き直って馴れてしまうものだ。

さて、日本の最新トイレ事情といえば、いかに掃除に手間がかからない様にするか・・・らしい。

そりゃお金をかければ、いくらでも掃除要らずのトイレに出来る。

とりあえず我が家では、一番トイレを汚すのに掃除をしない張本人の行動を改善するコトになった。

大はもちろん小も座ってしなければならない

本日より施行されるコトが決まった新しい家族ルールである。

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